静岡県富士宮市S邸様の薪ストーブ設置工事(PECAN/マークⅡネクター)
katayama
施工情報
施工詳細

「自宅で使用している薪ストーブの煙突が
吹き抜けの高いところで外れてしまったので直してほしい」と
ご連絡をいただき様子を見に伺ったところ、
煙突の不良だけではなく、本体の損傷も激しかった為、
煙突の全交換 及び薪ストーブ本体の入れ替えをご依頼いただきました。
元々は20年前にご自宅の新築時に設置された
MORSØの1620CBをお使いでした。

側面の鳩のレリーフがとても可愛いクラシックストーブですが、
長期間の高温での使用で本体にクラックが入ってしまっていました。


煙突は、6メートルもある高い吹き抜けの天井のすぐ下から
ストーブ本体まで全てシングル煙突で施工されていたので、
こちらも全て交換させていただきました。
ご使用状況を伺ったところ、
火力の出やすい針葉樹の薪を燃やすことが多いそうなので、
鋳物製ストーブよりも比較的高火力・高温に強い
鋼板製ストーブのピキャン マークⅡネクターをご提案しました。
レンガの炉台(ストーブ周りの遮熱壁・床)は元のまま、
薪などを置くスペースとして本体右側が広めに作られています。

とても暖かいとご満足いただけました。
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