よくある質問

katayama

ストーブや煙突の設置について

Q
薪ストーブの設置費用はどれくらい?

輸送費や部材価格が年々高騰している影響で、薪ストーブ本体+煙突部材+工事費用の合計金額は平均で130~160万円くらいです。
お選びいただくストーブ本体の価格や、煙突のプランニング、壁や屋根、天井への補強方法や足場の要否など、一軒ごとに設置のための条件が異なりますので、図面や現場調査をもとにお見積いたします。
今後も価格が上がることはあっても下がることはないと思いますので、ぜひお早めにご相談ください。

Q
薪ストーブを設置できない建物はありますか?

ほとんどありません。新築建物へはもちろん、既にお住まいの既存住宅でも設置可能です。
過去には、ビル内の店舗や築100年以上の古民家への設置も行っています。
図面や現場の下見で判断できますので、お気軽にご相談ください。

Q
薪ストーブの設置工事にかかる期間は?

ほとんどの場合 工期は2~3日です。
条件にもよりますが、基本的には煙突設置・炉台作成・ストーブ設置にそれぞれ1日程度を要するとお考えください。
新築と同時に設置する場合は建物の工事を行う建築会社の工程に沿って工事を行います。

Q
ご近所トラブルはありますか?

使い方次第では煙の匂いがご近所迷惑になってしまうこともあります。
トラブルを避けるために大切なのことは、しっかりと乾燥させた薪を使用すること、メンテナンスを怠らないこと、煙が比較的クリーンな機種を選ぶこと、そしてなにより、普段から近隣の方々と良好な関係を築いておくことです。

Q
煙突から雨漏りはしませんか?

適切な施工がされていれば、屋根貫通でも壁貫通でも雨漏りすることはありません。

Q
煙は室内に出てきませんか?

薪ストーブの煙は煙突内に吸い込まれ屋外に排気されていくので、室内側には出てきませんし室内が煤けることもありません。
しかし、台風のような強風の日は煙が外気に押し戻されてしまうこともあります。あらかじめご理解をお願いします。

Q
薪ストーブの寿命はどのくらいですか?

点検・メンテナンスを定期的に行っていれば、15~20年程度はお使いいただる場合が殆どです。
部品の劣化などで部品交換が増えてくるタイミングで本体を入れ替える(別の機種に買い替える)おうちが多いです。

お手入れについて

Q
薪ストーブの手入れはどれくらいの頻度で行いますか?

通常は年に一度は薪ストーブの健康診断を兼ねて、煙突のお掃除と本体の点検を行ってください。
ガスケット(ドア周りなどについているグラスファイバーロープ)など、消耗部品の交換も数年ごとに必ず行いましょう。

Q
薪ストーブのメンテナンスはいつ行いますか?

準備万端で冬を迎えられるように、秋ではなく春、薪ストーブを使い終わってすぐに行うのがおすすめです。
ランドマークストーブでは、毎年春にメンテナンスの割引キャンペーンも行っています。

薪について

Q
薪が集められるか心配です

たくさんの人に声をかけたり、原木を購入したりと、さまざまな入手方法があります。
薪を作るのが大変な場合は、乾燥済みの薪を薪屋さんから購入することもできます。

Q
薪はどんなものを使用したら良いですか?

"含水率15%以下まで乾燥させたもの"が絶対条件です!
火持ちの良さではクヌギ、ナラ、カシなどの広葉樹が適していますが、スギ・ヒノキ・マツなどの針葉樹も問題なく使用できます。

使用方法について

Q
火を着けるのは難しいですか?

着火剤や焚き付け用の細い薪などをあらかじめ準備して着火することで、どなたでも簡単に着火することができます。
ストーブの機種によって着火時の操作手順が異なりますので、使用開始前の取り扱い説明の際にご確認ください。

Q
薪ストーブはどうやって消すのですか?

薪をすべて燃やし尽くしてしまう以外に消火方法はありません。
正しく設置されたストーブを適切に使用していれば本体から外に火が出ることは通常考えられませんから、安心して火をつけたまま外出したり、就寝してください。
水をかけたり布をかぶせたりすると大変危険ですので、絶対に行わないでください。

Q
薪ストーブで料理はできますか?

さまざまなお料理が楽しめます。ストーブクッキングを楽しむ書籍もたくさん出版されています。
火室内はオーブンのように使用できるので手軽にピザや焼き芋を楽しんだり、ダッチオーブンでお肉やパンを焼くこともできます。
天板の上ではじっくりコトコト煮込み料理も。ぜひいろんなお料理にチャレンジしてくださいね!

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