薪ストーブの種類(特徴とメリット)

katayama

薪ストーブのデザイン

伝統的なデザインのものからシャープなモダンタイプまで、豊富なデザインから選ぶことができます

薪ストーブの燃焼方式

薪が燃えることを一次燃焼、そこで発生した煙を燃やすことを二次燃焼と呼びます。
二次燃焼を起こす仕組みには大きく分けて2種類があります。

クリーンバーン燃焼

燃焼室上部に新鮮な空気を放出して、燃焼ガス(煙)にぶつけて二時燃焼を行い、完全燃焼(クリーンバーニング)を促します。

メリット
  • めらめらと迫力のある炎を楽しめる
  • 構造がシンプルなので操作が簡単でメンテナンスも比較的容易
デメリット
  • めらめらと迫力のある炎を楽しめる
  • 構造がシンプルなので操作が簡単でメンテナンスも比較的容易

キャタリティック燃焼

触媒を使用して二次燃焼を行います。煙が触媒を通過する際に触媒に塗布されたレアメタルが化学反応を起こして一気に煙を高温化させます。煙の排出が少なく熱効率も高まります。
ストーブの温度が下がってきても、触媒の温度が260℃を下回らない限り二次燃焼が続くので、クリーンバーンに比べ長時間二次燃焼状態が維持されます。

メリット
  • ・触媒で煙の中の不純物を燃やし尽くすので廃棄がとてもクリーン
デメリット
  • 触媒は定期的に交換が必要(¥20,000〜¥26,000)
  • パーツが細かいのでメンテナンスの手間が多い
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